すぐ出来る!アポ効率を10倍にするコツ!

営業代行会社をお願いする企業を見ていると、丸投げしている会社が驚くほどいます。自社では特に改善策を考えず、報告される数字だけで良し悪しを決めています。これでは上がるはずの売上げも上がりません。成功する鍵は、クライアント側も協力できることを良く考え、営業代行会社と強力なタッグを組みながらアポ効率を上げていくことが必要です。

その1、自社で優良なテレアポリストを用意する。

アポ獲得を大きく左右する要素に「営業リスト」があります。出来るだけ新鮮で優良なリストであればあるほど、アポ率は上がり優良な見込み客への営業が可能となります。

営業リストを自社で用意できない。リストを作る余裕がないという企業も多いと思います。そんな時に便利なのがシュフティーというサイトです。全国の在宅SOHOの方に、安価で営業リストの作成業務などをお願いすることができます。

その2、自社のトップセールスマンと営業代行会社で一緒にトークスクリプトについて話し合う

出来るだけトークスクリプトの作成には、自社で一番成績がいい営業マンにも入ってもらって一緒にトークを考えていきましょう。

その3、営業代行会社から通話音声データをもらい、実際のトークを聞きながら常に改善を加えていく。

チェック表付き!良い営業代行会社を選ぶ8つのコツでもご説明しましたが、通話音声データの提出が可能な営業代行会社ならば、実際にコールスタッフが電話で話した時の音声を聞きながら、トップ営業マンからのアドバイスや、お客さんの温度感、コールスタッフの言い方などについて検証しましょう。

その4、報告レポートの数字を常にチェックしアポ率を把握する。

営業代行会社から毎日報告レポートが届くので、コール数、アポ獲得数などの数字を細かくチェックしましょう。なんのマーケティングでも数字を把握することが成功への近道です。

その5、曜日や時間などを工夫して電話する。

テレアポにはアポが取れやすい時間帯や曜日があります。これは業界毎やターゲットによって変わります。例えば30代OLをターゲットにした通販化粧品の営業の場合、平日の昼間に電話して話を聞いてくれるでしょうか?殆どは仕事中で無視されるか、または会社自体の印象を悪くしてしまいます。自社のターゲットのライフサイクルを考慮し、一番効率的な時間帯を考えましょう。

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