チェック表付き!良い営業代行会社を選ぶ8つのコツ

最終的には契約してみないと良し悪しがわからないのが営業代行会社ですが、だからといって適当に選んでしまっては、せっかくの売上げアップのチャンスを失うことになります。良い営業代行会社を見極めるために最低限覚えておいたほうが良い知識を記載します。

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※印刷して、営業代行会社への見積もりや商談時のチェックリストとして使うと便利です。

通話音声データの提出が出来る会社を選ぶ。

コール課金の場合、顧客の立場で考えると、「本当に電話しているか?」「報告でウソをついていないか?」と気になってしまうものです。またこの部分を業界的にグレーにしている、報告しない会社が多い現状です。そんな中でも明瞭な報告を行うため、コールスタッフの通話音声データを証拠として提供できる会社が増えています。

知名度が高い、有名というだけで選ばない。

比較検討が難しい営業代行会社ですが、知名度や有名というだけで選ばないでください。テレアポはコールスタッフの質と営業代行会社の姿勢で決まります。大手の場合、費用が高いだけでなく融通が利かない場合も多くあります。

値段や安さだけで絶対に選ばない。

最近では、一括見積もりサイトなどが多くなってきました。良い営業代行が医者の選び方がわからない担当者は、つい見積もり単価だけで選ぼうとしますが、これは間違いです。きちんとこのページにある知識を持って比較してください。

自社の業態、サービスに合わせた報告レポートを提出できる会社を選ぶ。

どの営業代行会社でも、毎日のコール数やアポ獲得数などの報告レポートを提出してくれますが、コール数、アポ数、アポ率だけでは、費用対効果を明確にすることは出来ません、自社としての判断基準、電話で確認したいことをよく検討し、レポートに反映してもらい効果検証を行いましょう。(例えば送付したDMを見たか?スマホサイトはあるか?)などです。別途有料という場合も多いが、効果検証としては有料でも必要です。

大量の法人/個人名簿を保有している会社を選ぶ。

自社でテレアポ用の営業リストが用意できない場合、法人データを保有している会社を選びましょう。企業によっては中小企業700万社のデータを持っている会社もあります。Pマークなどを所有している企業はリストを持つことが出来ないようです。

営業担当者がつく会社を選ぶ。

営業代行会社自体も価格競争の波があり、見積もり単価を下げるために、営業マンがこない、電話だけで受注しようとする会社も増えてきました。しかし営業代行は丸投げではいけません。アポ獲得に向け営業代行会社とクライアント双方で改善を協議していく必要があるため、出来るだけ営業担当者が着く会社を選びましょう。

良いトークスクリプトを考えられる会社を選ぶ。

テレアポを獲得する上で、重要になるはトークスクリプトです。営業のプロの方やNo1営業マンといわれる方ほど、このトークスクリプトには拘っています。営業代行会社によっては、営業スタッフが考えているなど良くあることですが、出来ればテレアポトークを考えるプロがいる会社に考えてもらいたいものです。

途中での見直し、改善など。柔軟に対応してくれる会社を選ぶ。

テレアポ業務をつい丸投げしてしまう担当者が意外に多いことにビックリですが、アポがけの効率を上げるためには、営業代行会社とクライアント双方で協議しながら見直し、改善を図ることが重要です。例えば電話をかける時間帯やテレアポトークなどを都度見直しながら最適化を図ることが成功の秘訣です。

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